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企業の成長を支援する長崎発のクリエイティブコンサルティング企業です。
AIとは?
AI(人工知能)とは、人間の知能や思考をコンピューター上で再現することを目的に開発された技術です。
学習した膨大なデータをもとに、文章作成、画像生成、翻訳、分析、予測などを人に近い形で行えることから「人工知能(Artificial Intelligence)」と呼ばれています。
近年では、仕事や日常生活を支える身近な技術として幅広く活用されています。
さて、
あなたは、AIは好きですか?嫌いですか?
最初に大切なことをお伝えします。
AIは平気で嘘をつきます。
そして、あたかも正しいように理路整然と理論を教えます。
そこで、質問です。
あなたは、何のためにAIを使っていますか?
くだらないことに質問していませんか?
お金の稼ぎ方、恋愛について、など自分の欲望欲求、悩みのために使っている方が少なくないのではないでしょうか。
AIは過去の先例や蓄積された膨大なデータを基に指数関数的に増幅し膨大なデータから導きだし回答します。
そもそも、恋愛や、その人の人生観など,そもそも知り得ない情報で、既存データがないのに、明朗解決で明確な回答は得られないことを知っておきましょう。
あなたが使っているAIは、あなたの会話やあなたの使い方を学習し、あなたにとって都合の良いツールに成り下がります。
そこで、再度質問します。
ブラックデータを蓄積したAIとホワイトデータを蓄積したAI、あなたはどちらが好きですか?
どちらを使いたいですか?
おそらく、後者の方が圧倒的に多いでしょう。
AIに対する考え方や価値観で、あなたのAIは良くも悪くもなるのです。
そうなのです。
「AIリテラシー」を養ってる人がこれからの時代、勝ち組みになるのです。
データは塵も積もればですが、毎日毎時間毎秒、どうAIと接してきたか?
でそのデータは変わってきます。
突然ですが、昨日あなたはAIに何をさせましたか?
思い出してみてください。
「〇〇について調べて」
「この文章、いい感じに直して」
……だいたい、この2択に収まっていませんか?
検索の代役と、文章づくり。
実は、ほとんどの人がここで足踏みしています。
一方で、世界のトップはまるで違う場所にいます。
「AIは人類史上最大の技術革新になる」
そう断言したのが、イーロン・マスクです。
さらに彼は「2030年までに、AIは人間の知能を超える」とまで言い切っています。
世界一の富豪が、口先ではなく本気でそう考えている。
その証拠に、彼はAI企業を自分で立ち上げ、日々の事業でAIをフル稼働させています。
イーロン・マスク氏から学ぶ、本当に成果が出るAIの使い方
「質問するAI」から「仕事を任せるAI」へ
ChatGPTやGrokなどの生成AIを使う人は、この数年で一気に増えました。
「文章を書いてもらう」「調べものをする」「アイデアを出してもらう」。
そんな使い方をしている人も多いのではないでしょうか。
もちろん、それだけでも十分便利です。
しかし、世界トップクラスの経営者であるイーロン・マスク氏は、AIを単なる便利なツールとしてではなく、「仕事を任せるパートナー」として活用していると考えられます。
公開されている情報から、その考え方を整理してみると、私たちの仕事にも応用できるヒントが数多く見えてきます。
一番最初に知っておきましょう。
第1章
ロケット開発にもAIが使われている
イーロン・マスク氏が率いるSpaceXは、民間で宇宙開発を行う企業です。
ロケットは、人類が作る機械の中でも特に複雑な技術の一つです。
ほんの少しの誤差でも、大きな事故につながる可能性があります。
そんな高い精度が求められる現場でも、AIは重要な役割を担っています。
例えば、ロケットを打ち上げた後、安全に着陸させる制御や、大量のデータを瞬時に分析する場面などです。
さらに、衛星インターネット「Starlink」でも、多くの衛星の運用をAIが支えています。
ここで考えてみてください。
ロケットのような高度な仕事でもAIが活躍しているのであれば、
・メール作成
・資料作成
・企画書づくり
・情報整理
・アイデア出し
こうした仕事は、十分AIに任せられる可能性があります。
私たちが抱える仕事の多くは、ロケット開発よりもシンプルです。
だからこそ、AIをもっと積極的に活用する価値があります。
第2章
AIを使う人から、AIを育てる人へ
2023年、イーロン・マスク氏はAI企業「xAI」を設立しました。
そこで開発されたのが、対話型AI「Grok」です。
さらに、大規模なAI学習環境の整備にも力を入れています。
注目したいのは設備の大きさではありません。
重要なのは考え方です。
マスク氏はAIを「便利なサービス」として見ているのではなく、未来を支える基盤技術として捉えています。
つまり、
「AIを使うこと」
ではなく、
「AIを最大限に活用できる環境を作ること」
に価値を感じているのです。
この視点の違いが、大きな成果につながっています。
第3章
AIへの頼み方で結果は大きく変わる
AIを使っている人でも、その使い方には大きな違いがあります。
多くの人は、
「○○とは何ですか?」
「文章を書いてください。」
と、一つひとつ質問しています。
もちろん、それも正しい使い方です。
しかし、より効果的なのは、仕事そのものをAIへ任せる考え方です。
例えば、
「この企画を成功させるための案を10個考えてください。」
「それぞれのメリット・デメリットも比較してください。」
「最も実現しやすい案を順位付けしてください。」
このように依頼すると、AIは単なる回答者ではなく、一緒に考えるパートナーになります。
答えだけを聞くのではなく、判断材料まで用意してもらう。
この違いが、生産性を大きく変えていきます。
第4章
AIは「作業」ではなく「仕事」を任せる時代へ
私自身も、ChatGPTやClaude、Geminiなど、複数のAIを毎日活用しています。
ブログ制作や資料作成、画像生成、動画制作など、多くの業務をAIと一緒に進めています。
以前は、「細かく指示を出すこと」がAI活用だと思っていました。
しかし、イーロン・マスク氏の考え方を調べる中で、その認識は大きく変わりました。
大切なのは、細かな作業を一つずつ依頼することではありません。
最初にゴールを伝え、その達成までをAIに考えてもらうことです。
例えば、
「新商品の販売戦略を考えてください。」
という目標だけを伝えれば、
市場調査
競合分析
ターゲット整理
販売方法
広告戦略
改善案
などを一つの流れとして整理してくれます。
つまり、AIは「回答する存在」から「仕事を進める存在」へ進化しているのです。
第5章
この考え方は、誰でも今日から実践できる
「イーロン・マスク氏だからできることで、自分には関係ない。」
そう思う方もいるかもしれません。
しかし、AIは特別な人だけの技術ではありません。
スマートフォンが普及したように、高性能なAIも誰でも利用できる時代になりました。
月額数千円程度で、世界最先端のAIに触れられる環境が整っています。
違いを生むのは、AIの性能ではありません。
AIへの仕事の任せ方です。
考え方を少し変えるだけで、AIは「便利なツール」から「優秀な仕事のパートナー」へ変わります。
第6章
今日から始められる最初の一歩
まずは、AIへの質問を変えてみましょう。
これまでのように、
「○○について教えてください。」
ではなく、
仕事そのものを任せる意識を持ってみてください。
例えば、次のように依頼してみるのがおすすめです。
「私の仕事は○○です。この仕事の中でAIに任せられる作業を10個挙げ、優先順位と期待できる効果も教えてください。」
この一文だけでも、AIとの付き合い方は大きく変わります。
AIは、検索を少し便利にするだけのツールではありません。
考え、整理し、提案し、ときには仕事そのものを進めてくれる新しいパートナーです。
これからの時代は、「AIに何を質問するか」よりも、「AIに何を任せるか」が重要になります。
まずは、小さな仕事からAIに任せてみてください。
その積み重ねが、仕事の質やスピードを大きく変え、新しい働き方への第一歩につながっていくはずです。
「コマンドプロンプトについて」
ここで最後に良いことをお教えします。
コマンドプロンプトは、簡単に作れるようで、何十回、何百回も失敗を繰り返したりして、やっと自分のモノに出来たりします。
たまたま数回で上手くいくケースもありますが、
どうやったら思ったようにイメージ通りにデザインを作ったり、
コマンドプロンプトが出来るのだろうか?
悩んだ人も多いと思います。
これからのビジネスや社会でコマンドを販売しているサービスがあるように、コマンドプロンプトに費やす時間を減らし、いかに効率よくAIを使うか?
が重要になってきます。
そのために、誰よりも早く、誰よりも沢山扱っている「AIエージェント」が必要になります。
見極める力や倫理観は、扱う人によって、そのAIをあなたにとって、絶対的価値として生み出します。
当社ASTRLAS はその意義のために存在しています。
AIがあなたの業務を客観的に分解してくれるので、その中から1つ、丸ごと預けてみる。
慣れてきたら、次はこう頼んでください。
「この作業、毎回同じ手順で回したい。テンプレート化して」
これが、マスク流「仕組みに組み込む」の入り口です。
単発の質問が、繰り返し使える仕組みに変わる。
ロケットまでAIに任せられる時代に、あなたの仕事だけが例外ということはありません。
今日から「任せる側」に回りましょう。
さて、あなたはAIに何を聞きますか?
――それとも、何を任せますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
僕は毎日、こうしたAIの活用術やビジネスへの落とし込み方を発信しています!
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