D-stark.visに制作をご希望のお客さまへ
詳細内容をご確認の上、下記のフォームにてご依頼とお問い合わせください。
簡単な審査後、ご連絡のうえ制作開始となります。
出来上がり作品の確認承諾後、お振込完了後にデータお渡しとなります。
キャラクターの“図案”
単に名前や設定を出すだけでなく、実制作に使いやすいように、次のレベルまで落とし込みます。
対応できる内容
- キャラクターコンセプト設計
- 正面・側面を想定した図案の方向性整理
- 顔つき、体型、シルエット設計
- 配色設計
- 衣装・小物・モチーフ設計
- ブランドや商品に合う世界観統一
- ゆるキャラ、企業マスコット、アパレル向け、IP向けなどのテイスト分け
- LINEスタンプ、SNSアイコン、Web、パッケージ、グッズ展開を意識した量産設計
- 画像生成AIやイラストレーターに渡しやすい指示書化
キャラクターは、かわいいだけでは弱くて、実際は
「一目で覚えられる形」
「量産しやすい形」
「媒体に載せた時に崩れない形」
が重要です。
そのため、次のような設計でまとめられます。
1. ブランド軸
- 誰向けか
- 何に使うか
- どんな印象を持たせたいか
2. ビジュアル軸
- シルエット
- 顔の比率
- 配色
- 質感
- モチーフ
3. 展開軸
- スタンプ向き
- グッズ向き
- Webアイコン向き
- 広告ビジュアル向き
- 着ぐるみ化しやすいか
作れるテイスト具体例
- ゆるキャラ系
- 北欧風
- 和モダン
- 近未来系
- ポップ系
- 高級感あるブランドマスコット
- 子ども向け
- 女性向けの柔らかい世界観
- HIPHOP / ストリート系
- AI・テック企業向けの先進感あるキャラクター
構想・図案設計・アートディレクション・制作指示の言語化ができます。
一方で、最終的な完成イラストそのものを完全な商業納品レベルで量産する場合は、
- 画像生成
- Illustratorでの清書
- イラストレーターへの発注
のどれかと組み合わせるのが実務的です。
その前段階としての
“通るキャラ案”
“売れる見た目の設計”
“量産前提のデザインルール”
が必要となります。
[例]
A. 企画書型
- キャラ名
- コンセプト
- 見た目
- 配色
- 性格
- 使用シーン
- 差別化ポイント
B. 図案指示書型
- 頭身
- 目の形
- 口の形
- 手足の長さ
- 輪郭
- 禁止要素
- 配色コード
- バリエーション案
C. AI生成向け
- Midjourney / image generation用プロンプト
- 一貫した量産用テンプレート
D. ブランド展開型
- ロゴとの相性
- パッケージ展開
- SNSアイコン展開
- グッズ化プラン
以上、よりイメージを具体化することで成約率が高くなります。













