タイトル:AIとの共存の未来

人間は考える葦である。

我々、人類は一体どこへ向かおうとしているのか?

そう思い立った時に参考にしていただきたい。

2024年1月現在、一昨年から始まったChat GDPやBARDなどあらゆるAIの進化のスピードが目まぐるしい。

まだまだ社会には浸透していないが、使用する人と使用しない人の割合はまだ半分にも満たっていない。

これからビジネスや医療などあらゆる分野・産業で期待されるAI。

一方、画像生成AIやNEWSなど誤情報や詐欺やアダルど産業に悪用されているのが現状でメディアでは良く目にすることであろう。

こういった悪質な用途、使用によりAIに関する不信感や真偽に問われる時代に突入することになり、只今AIが系外視されたり現在のビジネスやコンペでは選考基準で選べられないといった事象が生じている。

十分に議論をし著作権侵害や登録商標に、十分に検討しないといけません。

こういった背景で何が考えられるのか?

現在のAIはいわば発展途上の中間に属しています。

時間との戦いだが、指数関数的に乗じて成長するため、私は2031年にはAGIが終えプレシンギュラリティが完了すると予測しています。

現在進行形の中、我々はもう既に気づかなけらばならない。

AIはビッグデーターの延長線上に作成されていく。

現段階においては、未来を予測したり想定するために作られていない。

AIが全て正しいのではない。

AIは神ではない。

と私はここで強く主張したい。

「ホワイトで健全なデータ作成や生成の蓄積」を脅かし犯す存在。

そう それがブラックデータである。

個人の利権に対する欲望やお金への執着から生み出される

悪質かつ欺瞞に満ちたデータ、戦略、画像生成は実に愚かな行動とデータである。

あらゆる形であなたの側でSNSや広告で騙そうとしてくる情報などに決して踊らされてはいけない。

楽してお金など稼げない。どんなゲームや投資でも広告を乱用して人々の時間と資産を奪っていきます。

近年のコロナなど未知のウィルスに対抗する上でリモートワークが便利になった昨今、こういった悪質なメールやSNS広告が増え続けて、AI悪用した内容を一度は誰もが目にしたことではないだろうか。

こういった悪質な人達に作成され乱用されていくとAIは完成度の低い内容や信用性の無いデータで蓄積され、それがビッグデータとなり実につまらない残念なAIが誕生してしまう。

自分達で自分の首を絞めていることに、いつ気づくのだろう。

話は変わるが、

人類の歴史において、古代から現在の時間軸では「自然との調和」から「自然との克服」」を幾度となく繰り返してきた。それは数百年から数千年のスパンをかけて繰り返してきた。

天動説と地動説も、そのうちの1ピースにしか過ぎない。

そして、宗教においては一神教と多神教、偶像禁止と偶像崇拝によって様々な争いや戦争が生じてきた人類史であった。

その間人類は何を学んだのであろうか。

自然の猛威や脅威と災害を経験して、何も無いところから主の存在、生命の根幹である休息と睡眠、水、火、土、光への慈しみ、飢えからの食事のありがたみを学んだ。

自分が被災したり、苦しい時に当たり前の「日常のありがたさ」を学んだのでは無いだろうか?

「自然の克服」からまた「自然への調和」へ移行している現在100年間は、まだ始まったばかりです。

人間の苦労から学び経験してきた時間こそが、我々の財産である。

そこから生む出された知恵は「人間の叡智」である。

利己的に利欲で生み出された知識や経験は負の財産である。

イデオロギーや考えの違う人や、人種、他の信仰を差別するのではなく

相手を尊重し、相手の承認欲求を理解してあげる。

納得はしなくていい。差別ではなく区別するというだけである。

理解して他を慈しむ行為、「思いやり」こそが人類が培ってきた叡智の一つである。

AIは結局、現在もこれからも発見やアイデアのアプローチにしか過ぎない。

そして最後は、その作り出した人の道徳といかに世のために正しく使われるかで、人の手が入らないと良質なAIは存在しない。

クリエイターは、このことを常に頭の隅に置いてAIに打ち勝つ存在であり続けなければならない。

その礎の一つに私のASTRLASは存り続けるのである。

最後に、先日1月1日正月に起きました石川県大震災の被災者様には心よりお悔やみ申し上げます。

日本は地震大国で、これまで東京大震災・大阪大震災・熊本大震災・東日本大震災と地震によって被災してきた歴史があります。

国・自治体の助けは大いに必要であり早急に求められています。

そして、被災者の方も近くにいる他者へ慈しみ守る行動をお願いします。

生命を守る行動を何より優先してください。

日本人が2684年間の歴史で育んできた「思いやり」と「和」を重んじて、新しい未来と希望を取り戻しましょう。

 

 

 

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